なぜ私は大阪からサード八王子へ?〜障がい者支援の専門性〜
🎍 新年あけましておめでとうございます。🎍

2025年10月より「サード八王子」に世話人として配属となりました
平川と申します。
今回は、なぜ私が縁もゆかりもない大阪から
東京の「社会福祉法人SHIP」を選び
働こうと思ったのか。
私のこれまでの道のりと
SHIPの魅力についてお話ししたいと思います。
支援の「軸」を見つけるまで
私の前職は、知的障害をお持ちの方向けのグループホームで
約2年半の勤務経験があります。
当時は未経験で入社したため
「急な予定変更で落ち着けない」
「言葉での説明がなかなか伝わらない」
といった利用者の皆様の行動に、右も左もわからず、ただ必死で対応する毎日でした。
働く中で、私は次のような疑問を抱くようになりました。

「自閉症とは何か?」
「私たちとは感じ方や考え方が根本的に違うのではないか?」
この疑問はすぐに
「もっと勉強をして深く理解したい!」
「より専門性の高い、質の良い支援を行いたい!」
という強い意欲へと変わっていきました。
思い切って退職し、半年間、専門学校へ通い
「支援の考え方の軸」
「個別の支援の重要性」
等を体系的に学び、実務者研修の資格も取得しました。

社会福祉法人SHIPを選んだ3つの理由
学校での学びを終え、いざ就職活動をする際
私は改めて「どんな支援をしたいか」を明確にしました。
- 【安心】 利用者様がわかりやすく、落ち着いて過ごせるための支援を徹底したい。
- 【成長】 利用者様が、少しずつでもご自身の出来ることを増やしていけるような支援を提供したい。
- 【専門性】 職員の勉強や学びを重視している職場で働きたい。
この条件に絞って探した結果、「社会福祉法人SHIP」に出会いました。
施設の専門性や理念を知り、「これだ!」と思った時には、迷わず応募のボタンを押していました。

魅力的な学びの環境:継続的なスキルアップ
SHIPが、私の求める「学び」の環境をどのように提供しているかをご紹介します。
当法人では、月に2回職員が集まる時間を設けています。
- 1. ケース会議:
- 入居されている利用者様の「現在の課題」や「出来るようになったこと」を振り返ります。
- 情報を共有し、今後の支援の方向性について、多角的な視点から話し合います。
- 2. 研修:
- 「自閉症の理解」「構造化支援とは」等といった、専門的なテーマを中心に様々な研修を実施します。
- さらに、半年に一度、実際の支援の効果を検証する「効果検証」もこの研修時間を使って行います。

↑こちらが実際に職員が集まり効果検証を行っている様子です。
社会福祉法人SHIPに興味がある方へ
SHIPでは、上記のような体系的な学びの場が用意されているだけでなく
福祉に対する熱意と様々な経験を持った職員が多数在籍しています。
- 未経験で興味はあるが不安な方。
- すでに福祉の経験があり、さらに専門性を高めたい方。
皆様の持つ意欲や経験を活かせる環境がここにあります。
ぜひ一度、実際に働く環境や職員の雰囲気をご覧になってみてはいかがでしょうか。皆様にお会いできることを楽しみにしております。


