個別性

こんにちは。

東京都八王子市にある重度知的障害者グループホーム「サード八王子」の篠田です。

 

今回は個別性のあるスケジュールについて書いていきます。

 

篠田は新規利用者様(以下A様)の入居に向けた準備を任されました。

A様は愛の手帳2度、区分6の方で、既にサード八王子で試泊を5日間しており、試泊時にわかった事はスケジュールの【絵カードを理解できる】【平仮名やカタカナ・多少の漢字】が読める等の強みでした。

どちらかと言えば文字で伝えた方が絵カードよりも理解が深かったように感じました。

試泊時は下のような絵カード中心のスケジュールで行動できていましたが

↓↓↓↓↓

 

 

A様の力に合わせて文字中心のスケジュールを本入居に向けて準備しました。

↓↓↓↓↓

 

 

個別性のある支援ができるように、視覚化と言えばスケジュール!!視覚化支援と言えば絵カード!!といった画一的な対応ではなく、ひとりひとりに合わせた物を提示できたらと思っています。

本入居後も様子に合わせて、平仮名でも単語のみの提示、簡単な漢字の使用、平仮名でも横にイラスト提示、等の微調整を検討しています。

 

少しずつ生活の一部をブラシュアップしながら、個別性のある支援を目指しています。

 

お気軽にお問い合わせください。